【小ネタ】オカルト好きなPTOTSTさんへ♪世界で噂されるUMAとは?

こんにちは!!!

筋肉を愛する理学療法士、にっくんです!!

今回は、オカルト好きなPT・OT・STさん必見!

世界中で目撃情報のあるさまざまなUMAについてまとめてみました☆

正体説もいろいろあり、オカルト心を刺激します!

リハビリ中のちょっとした会話のネタにもなるかも!?

ぜひ想像力を膨らませながら読んでみてくださいね♪

UMAってなに?

「UMA=未確認生物」のことをいいます。

未確認生物とは、世界中で噂や目撃情報はあるものの、実際に実在するかどうかはハッキリと確認ができていない生物のことを指します。

多くのUMAが噂されていますが、その中でもネッシーやビッグフットなどがメジャー級に有名ですよね。

世界の至るところでさまざまなUMAは目撃されており、またその中で家畜や人間が襲われたという事件もあるそうです。

チュパカブラ

吸血生物のUMAとして有名なチュパカブラ。

1995年に初めててプエルトリコで目撃されて以降、主に南米を中心に、複数の目撃情報が相次いでいるUMAです。

実際に血を抜かれて犠牲になった家畜をはじめ、人間が襲われた事件も数多くあります。

身長は約1メートル~1.8メートル程度。全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2~5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。もしくは、翼を持っていて空を飛んだという証言もある。ヤギをはじめとする家畜や人間を襲い、その血液を吸う。血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。一説には細長い舌で穴を開けて血を吸い出したというものもあるが、牙によるものとも考えられる。

引用:ウィキペディア

【その恐ろしい見た目はコレ!】

まさにこの世の生物ではないような恐ろしい外見で、背中にはトゲのような背びれが無数にあり、体の大きさに対して頭部が大きく、目は赤く充血したよう。

そして、緑または灰色の体毛があり、2~3メートルにも飛べる脚力があると言われ、口には鋭いキバが確認できます。

このチュパカブラの正体は一体なんなのか!?

色々な説が出ていますが、興味深い点としてチュパカブラが発見されている地域では、UFOの目撃情報も数多くあるということです!

もしかしたら、宇宙からやってきた地球外生命体で、私達の知らないところでどんどん地球に訪れているのかもしれません・・・!!恐ろしい・・・!!

イエティ

イエティは、ヒマラヤ山脈に住むといわれる未確認生物で、ロシアにも生息していると噂されています。

2015年にはロシアの科学者が生存確率が95%だという発表もしたことで、イエティの存在はさらに大きなものになっています。

イエティの見た目はまさにモンスターそのもの。

黒い体毛で覆われた全身で2足歩行で歩くイエティ。

雪には大きな足跡が、また体毛や体の一部が複数発見されていますが、捕獲実績はまだありません。

しかし、その姿は撮影された多くの動画で確認することができます。

実はホッキョクグマの古代種なのでは?ということや、宇宙人説まで様々な正体説があり盛り上がりを見せています。

捕獲実績がないため謎は深まるばかりですが、実際に山で遭遇したら失神してしまうレベルであることは間違いありません。

ミネソタ・アイスマン

正体はネアンダルテール人!?

1960年代後半にアメリカミネソタ州で氷漬けの死体で発見され、何らかの手段でフランク・ハンセンという人物がミネソタ・アイスマンを入手し、アメリカ各地で見せ物として、このミネソタ・アイスマン一般公開した。

このミネソタ・アイスマンに興味を持った動物学者のアイヴァン・サンダーソン(Ivan T. Sanderson)とベルナール・ユーベルマンは展示者であるハンセンに調査を申し出、ミネソタ・アイスマンに触れない条件で調査をした。三日に及んだ二人の調査結果は「未知の霊長類の可能性がある」とのことだった。

引用:ウィキペディア

獣人型のUMAとして有名なミネソタ・アイスマン。

氷が解けだした際に明らかに動物特有の腐臭がしたため、偽物ではないということは立証済。

ベトナム戦争の際に射殺されたネアンデルタール人という有力説がありますが、実際のところは不明とされています。

ジャージー・デビル

奇怪な見た目で震撼させるジャージーデビル。

顔は馬や鹿を想像させ、黒っぽい体毛に背中にはコウモリのような翼がついている特徴的な見た目。

米国ニュージャージー洲で古くより伝説とされている悪魔の一つで、1735年に同州南部に住んでいたリーズ家の母親が13番目の子を出産する際に、難産であったため悪魔の子であったらいいと冗談を言ったところ、無事に産まれた子供は突如このジャージーデビルに変身し、屋根を突き破って飛び去っていってしまったというエピソードがあります。

飛べることから、翼竜の生き残りや、コウモリの一種説、ミミズク説など様々な正体説が挙げられています。

米国ではポピュラーなUMAであり、有名なテレビドラマ「Xファイル」でも登場しています。

ニンゲン(ヒトガタ)

日本政府による南極周辺海域での「調査捕鯨」にて目撃されたUMAで、大型の人間のような姿をした謎の生物。

体の色な真っ白で、頭や胴体、手足があることから、ニンゲンまたはヒトガタと呼ばれています。

南極や北極の近海をはじめ、奄美大島などでも目撃されているニンゲン(ヒトガタ)は、なんとグーグルアースにも映っていたとのことも!

鯨のように夜の海に出没することが多く、その実体については謎が深まるばかり・・・

人魚

人が作りだした空想の産物というわけではない!?人魚は実在するかもしれないのです。

その証拠として、実際に人魚のミイラはたくさん発見されています。

発見されたミイラの姿は背びれだけがついたものや、エラが大きく発達したもの、手足が確認できるものなどがあり、実にさまざま。

少なくとも、童話で愛されている美しい人魚姫のような姿ではないことが確認されています。

そんな、本当にいるという実在説が噂されている人魚ですが、なんと!日本にもミイラが保管されているのをご存知ですか?

実は、滋賀県内にあるお寺や高野山の麓にあるお堂にも、人魚だと言われているミイラが安置されているのです。

高野山に安置されているミイラにおいては、歴史資料としてなんと県有形民俗文化財にも指定されており、高野山における信仰にまつわる文化財だとされています。

空想の世界にいるだけでなく、本当に色々な場所の海で優雅に泳いでいるのだとしたら・・・想像力を掻き立てられそうですよね♪

カバゴン

愛らしいカバではなくて・・・

1974年、遠洋漁業船の第28金毘羅丸の船員26人がニュージーランド沖で目撃したUMAで、最近メディアでも取り上げられたことで有名です。

船を襲うでもなく突如として海の中から顔だけを出して現れたそう。

頭部だけでおよそ1.5メートルもあり、シワシワの皮膚に赤い目、潰れたような鼻に灰色のような褐色の肌と、この世の生物ではお目にかかったことのない容姿をしていたそうです。

このUMAが実在するかどうかという点において、信憑性が高いところは一度に多くの人が同時に目撃しているということです。

誰かが嘘をついていたとしても、26人もの目撃者が口を揃えて目撃したとは言わないですもんね。

このカバゴン、正体はセイウチではないか?などとも言われていますが、発見された一帯ではセイウチは生息していないということで、やはり何か別の生物であることは間違いないようです。

終わりに

世界にはまだまだ発見されていない未知の生物で溢れています。

実在すると噂されているUMAの面白いところは 、その存在をはっきりと否定できない証拠として、目撃談や撮影された動画、捕獲されたものやミイラ化したものなどが世界のあちこちで発見されていることです♪

分からないことを探求するから面白いんですよね☆

オカルトと少し外れるかもしれませんが、地球には人が立ち入れない領域というものはまだまだたくさんあります。

それは深海であったり、活火山帯であったり、砂漠地帯やアマゾン、登山が困難な雪山など・・・

今後、科学がどんどん進歩していき、このような未知の領域にも人が立ち入れるようになった時!

新発見!というワードが飛び込んでくるのを心待ちにしている筆者です・・・☆